スペインでは、毎年3月と10月にサマータイム(夏時間)と冬時間の切り替えが行われます。
2026年は10月25日(日)に冬時間へ切り替わり、時計の針が1時間戻りました。
「1時間長く眠れるから、体には良さそう!」
そう思う方も多いかもしれません。しかし、時間の切り替えによって生活リズムが変化し、一時的に寝つきが悪くなったり、日中に眠気を感じたりすることもあります。
今回は、冬時間が睡眠に与える影響や、スペイン生活で取り入れたい対策についてご紹介します。
冬時間になると、体にどんな変化が起こる?
私たちの体には、睡眠や目覚めのタイミングを調整する「体内時計」が備わっています。
体内時計は、日光を浴びる時間や食事、日々の生活習慣などによって調整されています。
冬時間への切り替えでは、時計が1時間戻るため、普段と同じ時刻に寝起きしていても、体が感じる時間との間にずれが生じることがあります。
その結果、人によっては次のような変化を感じることがあります。
-
いつもの時間になっても眠くならない
-
朝早く目が覚めてしまう
-
日中に眠気やだるさを感じる
-
集中力が低下する
こうした変化は一時的なことが多く、数日ほどで新しい時間に慣れていく場合もあります。
ただし、影響の大きさや慣れるまでの期間には個人差があります。
睡眠リズムを整えるためにできること
冬時間への切り替え後は、日常生活の中で少し工夫することが大切です。
① 朝は日光を浴びる
起床後にカーテンを開けたり、外を散歩したりすることで、体内時計を整えやすくなります。
② 就寝・起床時間をなるべく一定にする
休日も含めて生活リズムを大きく崩さないようにしましょう。
③ 寝る前のスマートフォンを控える
就寝前は強い光や刺激を避け、リラックスできる時間をつくることがおすすめです。
④ 夕方以降のカフェインに注意する
コーヒーやエナジードリンクなどに含まれるカフェインは、寝つきに影響する場合があります。
小さな習慣を意識することで、時間の変化に適応しやすくなります。
眠れない日が続くときは、医師への相談も
冬時間への切り替えによる睡眠リズムの変化は、一時的な場合が多いものの、眠れない状態が長く続いたり、日常生活に支障が出たりする場合には、医師への相談を検討しましょう。
しかし、スペインで生活していると、
「病院に行くほどなのかわからない」
「スペイン語で症状を説明するのが不安」
「忙しくて病院に行く時間がない」
と感じることもあるのではないでしょうか。
そんなときに知っておきたいのが、オンライン診療です。
スペインの医療保険でオンライン診療を活用
innoinsureでご案内している医療保険の一つ、ASISAでは、対象プランの加入者がアプリからオンライン診療サービスを利用できます。
オンライン診療(Videoconsulta)を利用すれば、対応する医師にスマートフォンなどを通じて相談することができます。
診察方法は下記の記事を確認ください!
オンライン診療について:こちら
スペインでの健康管理に、医療保険という選択肢
季節の変化や慣れない海外生活では、ちょっとした体調の変化が気になることもあります。
そんなとき、必要に応じて医師に相談できる環境があると安心です。
innoinsureでは、スペインのビザ申請に対応した医療保険を日本語でご案内しております。
渡航後の医療保険に不安がある方や、ビザ申請のために保険への加入が必要な方も、保険選びから加入手続きまで日本語でサポートいたしますので、安心してご相談いただけます。
まずはお気軽にお問い合わせください。
保険に関するご相談・お問い合わせは、innoinsureまでお気軽にご連絡ください。
Protect your stay in Spain with expat insurance
Get expat insurance
